対面での売買も可能な株取引

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資産運用を検討している方は、しばしば仮想通貨に注目しています。いわゆる電子媒体の通貨で、時には大きくお金を動かすことも可能だからです。ただ仮想通貨には色々なデメリットもあります。オフラインで取引できる点を考慮すれば、株の方がおすすめという声もありません。

レートの上下動で資産を動かす仮想通貨

仮想通貨は比較的新しい通貨になります。現在でも掘り起こしと呼ばれる作業が行われていて、レートも動き続ける性質があるのです。
例えばある時の仮想通貨のレートは1万円だったとします。1万円の段階で仮想通貨を買って、12,000円にまで上昇してくれれば利益になるのです。もちろん13,000円や14,000円でも構いません。レートは下落する可能性もありますから、注意が必要です。
ですから仮想通貨は株式投資と似た一面があるのです。株価は常に価格は上下動しているでしょう。もちろん株価が上昇してくれれば利益になります。空売りも可能なのです。

ネットに接続する必要がある仮想通貨

ところで仮想通貨は、基本的にはWeb限定になります。その通貨で取引するためには、まず取引所の口座開設をする必要があります。審査などを受けた上で、ひとまず口座を作るわけです。
口座開設した後は指定サイトにログインする必要があります。IDやパスワードなどを入力して、取引サイトにログインするのが一般的です。
ですから仮想通貨の場合、必ずWeb環境が必要です。インターネットに接続していない状態ですと、仮想通貨で取引することはできません。
ただ、もちろん常にインターネットに接続できるとは限らないでしょう。何らかのトラブルがあればWebに接続できなくなることもあります。

対面取引も可能な株

それに対して株式取引の場合は、必ずしもインターネットに接続する必要はありません。なぜなら株の場合、対面取引が可能だからです。
対面取引にも色々な種類があります。多くの方は証券会社に電話していますが、店舗訪問という方法もあるのです。証券会社の実店舗に行って担当者に声をかければ、簡単に株の取引をすることもできます。担当者の顔が見えると、安心という声も多いです。
もちろん実店舗や電話などの手段は、わざわざWebに接続する必要はありません。オフラインでも取引できるのです。
つまり、それが株取引のメリットの1つです。対面取引は手数料は若干高めになりますが、オフラインで取引できるのは便利という声もあります。